2008.09.06 (Sat)
20年ぶりの大発見!
鹿児島大学・お茶の水女子大学が共同で発掘調査を進めている
敷領遺跡から、西暦874年の開聞岳噴火で埋もれた建物跡が発見されました
。
大きさは、4×6m。周辺より一段高くなっている建物のまわりには、
柱の痕跡が並び、中央付近には、炉の跡も確認できました。

開聞岳噴火で埋没した建物跡は、昭和63年に橋牟礼川遺跡で
初めて発見されましたが、それ以来、なんと20年ぶり
。
南日本新聞でも大きく報道されました。

今日は、発掘調査の最終日。
残暑厳しい中、調査隊の緻密な作業が急ピッチで続けられています
。
明日、7日(日)午後2時から4時までの間、
現地で遺跡見学会が催される予定です。
なお、駐車場はありませんので、公共交通機関を御利用下さい。
ご訪問ありがとうございます
。
1クリック 応援よろしくお願いしますm(_ _)m。

時遊館COCCOはしむれのホームページはこちら
敷領遺跡から、西暦874年の開聞岳噴火で埋もれた建物跡が発見されました
。大きさは、4×6m。周辺より一段高くなっている建物のまわりには、
柱の痕跡が並び、中央付近には、炉の跡も確認できました。

開聞岳噴火で埋没した建物跡は、昭和63年に橋牟礼川遺跡で
初めて発見されましたが、それ以来、なんと20年ぶり
。南日本新聞でも大きく報道されました。

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残暑厳しい中、調査隊の緻密な作業が急ピッチで続けられています
。明日、7日(日)午後2時から4時までの間、
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